

「ダイヤモンド」と聞くだけで「高価な宝石」と思われがちですが、ダイヤモンドの価値は実にさまざま。本当の最高級のダイヤはひと握りしかありません。中でも「ハート&キューピット」は、品質はもちろん、カットも最高級ランクの技術を駆使している最高級のダイヤモンドです。美しい形のなかに8個のハートと8本の矢を秘めた、特別なダイヤモンドなのです。


「ハート&キューピット」の名前の由来は中に秘められたハートと矢。スコープでのぞくとあらわれる8個のハートと8本の矢をハートを射抜く天使の矢にたとえ、「ハート&キューピット」と名付けられました。表面(パビリオン側)から見るとハート模様、裏面(テーブル側)から見ると矢の模様。これこそが、最高級の輝きを放つ「ハート&キューピット」のカッティング。選ばれた職人にしか実現できない最新のカッティング技術をほどこしたダイヤモンドだけが「ハート&キューピット」と呼ばれることを許されているのです。


ハートと矢に共通する8は末広がりを表し、縁起のいい数字といわれています。また、地球上でもっとも固い石であるダイヤモンドは固い意志を表し、永遠の愛や絆を誓う場にふさわしい石として愛されています。そのため「ハート&キューピット」はブライダルネイルに最もふさわしいダイヤモンドとして多くの花嫁の指を飾っています。


ダイヤモンドは通常、流通されている約 60%がリサイクルダイヤといわれていますが、「ハート&キューピット」はすべてヴァージンダイヤモンドです。これが実現できたのは、世界のダイヤモンドサイドホルダーと直接取引をしているメーカーと契約し、すべてのダイヤモンドを製造・購入していることにあります。
4Cといわれる4つのダイヤモンドの価値のうち、1番大事なCが「Cut(カット=輝き)」。「ハート&キューピット」はラウンド・ブリリアント・カットのグレードの中でもエクセレントのダイヤモンドのみを使用しています。
次に大事なCは「Color(カラー)」です。「ハート&キューピット」はD~Zまでのランクのうち、無色透明(透明に近いほど価値があるとされています)に近いF以上のグレードを使用しており、しかも公定認定機関GIAの評価基準に基づいて鑑別書をつけております。
(他社で同じクオリティを提供するのは困難なほどの価値があります。)
そして透明度を表すC「Clarity(クラリティ)」はVVS以上という贅沢なクオリティ。最後のCである「Carat(カラット=重さ)」をふまえてトータルなクオリティが決まります。
最高品質のヴァージンダイヤモンド、そして最高の技術ハート&キューピッドカット…この二つがそろって初めて正真正銘の「ハート&キューピット」となるのです。